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ここまでは予想通り。
OPECが増産を匂わせたことに端を発し、原油が大幅調整に入りました。それと相反するように株式市場は戻りつつあります。ここまでは予想通りの展開です。円高になっている分、円建てでの価値ではまだ戻りきってはいませんが、どこまで下がるのかわからないという憂鬱な日々からは脱出しました。それと同時に、狼狽売りして資産を減らすことも避けられました。
さて、次はこの先を想像して、今後の投資行動を考えてみようと思います。現在の私のPFは、不動産、IT、保険、素材となっています。この中で素材以外は長期で持ち続けようと思っています。素材、特に中国アルミは、直通車(本土からの海外投資解禁)施行によって短期的に上昇するのを捕らえるために持っているもので、一番最初に処分して他に乗り換えようと思っています。その乗り換え先として特にウェイトを増したいのがITです。中国のネット人口はまだまだ少なく、今後さらにネットの価値が向上する余地がたっぷりあるからです。既に百度は持っているのですが、これを買い増しするのか、それともGoogleとの提携企業を買ってヘッジをかけるのか、このあたりは今後半年〜1年のトレンドを見て決めたいと思っています。
もう一つの素材銘柄である中国建材は、このたびの調整でも値崩れせず、その強さを実感しました。株価の上昇スピードに業績もついていっているので、このままホールドしようと思っています。
今後の傾向として元高は変わりませんから、最も意識すべきは「内需」でしょう。私のPFでも中国アルミ以外は内需拡大の恩恵を享受する銘柄です。もしこれから、今持っていない新しい銘柄を探すとするならば、環境銘柄でしょうか。今後中国は省エネを国策として推進するでしょう。環境セクターの活況は保障されたようなものです。ただし、先日日本に上場したチャイナボーチのように、日本市場に上場してしまったのでは意味がありません。日本市場には大量資金流入は見込めないので、ここはやはり香港上場銘柄から探すことになります。
さて、しばらくは環境セクターの研究に熱中し、パチスロから足を洗います。(笑)
さて、次はこの先を想像して、今後の投資行動を考えてみようと思います。現在の私のPFは、不動産、IT、保険、素材となっています。この中で素材以外は長期で持ち続けようと思っています。素材、特に中国アルミは、直通車(本土からの海外投資解禁)施行によって短期的に上昇するのを捕らえるために持っているもので、一番最初に処分して他に乗り換えようと思っています。その乗り換え先として特にウェイトを増したいのがITです。中国のネット人口はまだまだ少なく、今後さらにネットの価値が向上する余地がたっぷりあるからです。既に百度は持っているのですが、これを買い増しするのか、それともGoogleとの提携企業を買ってヘッジをかけるのか、このあたりは今後半年〜1年のトレンドを見て決めたいと思っています。
もう一つの素材銘柄である中国建材は、このたびの調整でも値崩れせず、その強さを実感しました。株価の上昇スピードに業績もついていっているので、このままホールドしようと思っています。
今後の傾向として元高は変わりませんから、最も意識すべきは「内需」でしょう。私のPFでも中国アルミ以外は内需拡大の恩恵を享受する銘柄です。もしこれから、今持っていない新しい銘柄を探すとするならば、環境銘柄でしょうか。今後中国は省エネを国策として推進するでしょう。環境セクターの活況は保障されたようなものです。ただし、先日日本に上場したチャイナボーチのように、日本市場に上場してしまったのでは意味がありません。日本市場には大量資金流入は見込めないので、ここはやはり香港上場銘柄から探すことになります。
さて、しばらくは環境セクターの研究に熱中し、パチスロから足を洗います。(笑)
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