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打ち納め=精神鍛錬の記録
30日は近所のパチンコ屋が0:45まで営業とのことだったので、21時から打ち納めをしてきました。しかしパチスロ60台のうち2箱出しているのはルパンとバラエティーコーナーの見たことない台のみ。あとは1箱が1人くらい。あい変わらずこの店は高設定を入れていない。もっとも5号機時代になって、どの店も中間設定中心であるが。
諦めて本でも買って帰ろうかと思ったが、バラエティーコーナーに1台気を引く台が。めぞん一刻。打った事もないし別に台に興味はないが、ボーナスを35回引いてその確率が約1/170。おっと、これは5or6あるじゃないか。という訳でこの台を1万円だけやりましょうと座りました。
すると3千円でスーパーBIGボーナス。この台、スーパーBIGで当たると159(いっこく)ゲームのRTがついてくる。そのRT30ゲーム目でまたまたスーパーBIG。こりゃ引きがいいぞ。その後モミモミしつつもノーマルBIGやらレギュラーやらをほどなく引ける。一度450ゲームはまったものの、めでたくまたスーパーBIGを引き、RT消化。ここでふと考える。設定は良さそうだが、先ほどまでの勢いがなくなってきた。もしここからハマって時間終了なら最悪だ。閉店まではまだ1時間あるものの、5号機では1万円勝てばヨシとしなければね。打ち納めでは、なにより勝って終えることが重要。というわけでヤメ。両替すると1万1千円。8千円の勝ち。(なんて可愛いの?)年末休みに加えて時間延長という、いかにも出ない状況で勝てたのは大きかった。
以前はこういう状況では迷わずぶん回していた。5万勝っているのに、そこから全飲まれすることもあった。ギャンブルでは、いかに自分の欲にうち勝ち、勝っているところでヤメるかが最も大切。しかしこれが私には非常に難しかった。実はこの「己の欲に勝つ」ということは株取引においてもとても大切なこと。株で随分と鍛えられたおかげか、はたまたパチスロで散々失敗を繰り返したおかげか。いずれにしろ、ようやく私も己の欲に勝てるようになってきた。
これで2008年も良い年になるだろう。
諦めて本でも買って帰ろうかと思ったが、バラエティーコーナーに1台気を引く台が。めぞん一刻。打った事もないし別に台に興味はないが、ボーナスを35回引いてその確率が約1/170。おっと、これは5or6あるじゃないか。という訳でこの台を1万円だけやりましょうと座りました。
すると3千円でスーパーBIGボーナス。この台、スーパーBIGで当たると159(いっこく)ゲームのRTがついてくる。そのRT30ゲーム目でまたまたスーパーBIG。こりゃ引きがいいぞ。その後モミモミしつつもノーマルBIGやらレギュラーやらをほどなく引ける。一度450ゲームはまったものの、めでたくまたスーパーBIGを引き、RT消化。ここでふと考える。設定は良さそうだが、先ほどまでの勢いがなくなってきた。もしここからハマって時間終了なら最悪だ。閉店まではまだ1時間あるものの、5号機では1万円勝てばヨシとしなければね。打ち納めでは、なにより勝って終えることが重要。というわけでヤメ。両替すると1万1千円。8千円の勝ち。(なんて可愛いの?)年末休みに加えて時間延長という、いかにも出ない状況で勝てたのは大きかった。
以前はこういう状況では迷わずぶん回していた。5万勝っているのに、そこから全飲まれすることもあった。ギャンブルでは、いかに自分の欲にうち勝ち、勝っているところでヤメるかが最も大切。しかしこれが私には非常に難しかった。実はこの「己の欲に勝つ」ということは株取引においてもとても大切なこと。株で随分と鍛えられたおかげか、はたまたパチスロで散々失敗を繰り返したおかげか。いずれにしろ、ようやく私も己の欲に勝てるようになってきた。
これで2008年も良い年になるだろう。
ありがとうございました。
今年の中国市場は、前半もの凄い上昇を見せました。夏過ぎからはサブプライム問題の影響で上げ下げの激しい相場が続きましたが、最後は大幅プラスで終えることができました。
★来年の抱負★
タイミングをはかってポートフォリオを修正し、長期投資に向けた完成形を目指す。
★来年の予想★
前半は3月頃までサブプライムの残り火がくすぶっている。この影響により、オリンピック相場の盛り上がりはわずかに見られるものの、大相場とはならない。その盛り上がりもオリンピックの2ヶ月前には終焉を迎える。イメージとしては2004〜2005年のような緩やかな動きとなる。市場全体が同じような動きを見せた去年〜今年と異なり、銘柄選択によって明暗が分かれるであろう。
★来年の方針★
引き続き内需関連銘柄へのシフトを行う。輸出比率の高い銘柄は思い切って処分する。不動産は政府の引き締め策により軟調に推移するであろうから、比率を低くする。それらの売却資金を情報通信系へ振り向け、ウェイトを高める。候補は百度、チャイナモバイル。百度のリスクヘッジとしてGoogleへの投資も検討する。
来年も自分なりの分析により、相場を予測してみたいと思います。末筆となりますが、来年が皆様にとって良い一年となりますよう、お祈り申し上げます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
★来年の抱負★
タイミングをはかってポートフォリオを修正し、長期投資に向けた完成形を目指す。
★来年の予想★
前半は3月頃までサブプライムの残り火がくすぶっている。この影響により、オリンピック相場の盛り上がりはわずかに見られるものの、大相場とはならない。その盛り上がりもオリンピックの2ヶ月前には終焉を迎える。イメージとしては2004〜2005年のような緩やかな動きとなる。市場全体が同じような動きを見せた去年〜今年と異なり、銘柄選択によって明暗が分かれるであろう。
★来年の方針★
引き続き内需関連銘柄へのシフトを行う。輸出比率の高い銘柄は思い切って処分する。不動産は政府の引き締め策により軟調に推移するであろうから、比率を低くする。それらの売却資金を情報通信系へ振り向け、ウェイトを高める。候補は百度、チャイナモバイル。百度のリスクヘッジとしてGoogleへの投資も検討する。
来年も自分なりの分析により、相場を予測してみたいと思います。末筆となりますが、来年が皆様にとって良い一年となりますよう、お祈り申し上げます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
バフェット偉大なり
長期投資といえば、私は最近ウォーレン・バフェットの本を読んでいます。中国株に挑んだ時に、長期投資というスタンスを決めてのぞんだのですが、大きな調整があるたびに不安に駆られます。最近はどっしりと構えていられるようになりましたが、そのスタンスを確固たるものにするためにも、今一度自分に動機付けをしたいと思い、彼の本を読んでいます。驚くことに、私の投資方針は彼のものに酷似していました。特に消費者独占型企業への投資を第一方針としているところはぴったりです。いまさらバフェットの本を読んでいるなんて、ベテランの方から見れば恥ずかしい話かもしれません。しかし、自分の頭で考え、自ら確立した投資スタンスが間違いでなかったことを確認できたことは大きな収穫でした。もし読んでいらっしゃらなかったら、一読されることをお勧めします。
朝までカラオケ−至福のひと時
28日は仕事納め。5時から会社で飲んだあと、職場の面々と居酒屋へ。その後8時に、カラオケ好き限定で後輩達を引き連れてススキノの私の隠れ家へ。「いつもありがとう。俺の奢りだ。好きなだけ食べて歌って飲んでくれ。」日頃の後輩達への感謝を告げたあと、いよいよ大カラオケ大会の始まりだ。さすがに皆カラオケ自慢だけあって上手い。歌唱力は普通のヤツでも、ノリが素晴らしい。踊りながら歌う者、他のお客さんとハモる者。私も負けじとサザン、ミスチル、バックストリートボーイズ...。最初はあまり声が出ていなかったが、1時を回ったあたりから、やけに声が張るようになってきた。まさに絶好調。立って歌うと店の照明が丁度横顔に当たり、まるでステージで歌っているかのような気分になってくる。
後輩達の歌を聞いてノリノリになり、自分の歌で更に酔う。誰一人帰ろうとする者はいない。実に頼もしい面々だ。この時間が永遠に終わらないでくれとさえ思う。しかし楽しい時間ほど早く過ぎ去るもの。気がつくと閉店時間をゆうに過ぎ、朝の6時になっていた。そして皆で、来年も仕事に遊びに全力で取り組む決意を新たにし、こうして最高の仕事納めは幕を閉じた。
良き後輩達に恵まれて、つくづく私は幸せだと感じた。
後輩達の歌を聞いてノリノリになり、自分の歌で更に酔う。誰一人帰ろうとする者はいない。実に頼もしい面々だ。この時間が永遠に終わらないでくれとさえ思う。しかし楽しい時間ほど早く過ぎ去るもの。気がつくと閉店時間をゆうに過ぎ、朝の6時になっていた。そして皆で、来年も仕事に遊びに全力で取り組む決意を新たにし、こうして最高の仕事納めは幕を閉じた。
良き後輩達に恵まれて、つくづく私は幸せだと感じた。
予想は難しい...と改めて実感
有馬記念は見事にハズレ。実はレース前に世相馬券はないかと探してみたが、50億円のゴッホの「向日葵」が贋作だったことに絡む「マツリダゴッホ」くらいだった。馬連の相手を探したがこれ1頭だけだったので、冗談のつもりで単勝100円だけ買っておいた。オッズを見ていなかったので、52倍もついてビックリ。しかしこれは的中したことにはならない。あくまでデータ予想にこだわる私は、本来こういう買い方は絶対にしないのだ。だから事前予想にも書かなかった。なのでハズレ。グランプリの難しさを改めて感じた。
一方のM−1グランプリ。私にとっては非常に不満の残る結果となった。笑い飯はこれまで以上にコアなネタで押し通した。いかんせんニッチであり、きっと心に響く人もいるのだろうが、広くは受け入れられなかった。千鳥のほうも3つのテンドンを並べて、最後に「さあ、それをどうまとめるのか?」と期待させたのだが、中途半端な展開で綺麗にオチなかった。キングコングは最終決戦に駒を進めたが、予想通りベタベタで、いつも以上のハイテンションも空回り。投票では3組中どん尻に終わった。
事前に感じたようにメンバーが手薄で、敗者復活のサンドイッチマンがその勢いのまま優勝。しかし優勝者のレベル、また全体のレベルはこれまでのM−1では最低だったように思う。こうしてみると、4千組の中から選ばれた者がこのレベルでは、将来が非常に不安である。まだまだ埋もれた天才が潜伏していることを祈る。
いやー、それにしても予想という行為は難しい。日頃我々は株式市場を予想しようと努力しているが、競馬・M−1の予想同様に難しい。特に短期の動きほど乱雑さが加わるため予想が当たりにくい。そうだとするならば、下手に予想などするよりも成長を信じる企業の株を盲目的にホールドした方が、余計な動きをしなくて済むので失敗も少ないと思うのだ。
ますますどっしりとした長期投資の重要性を感じた一日だった。
一方のM−1グランプリ。私にとっては非常に不満の残る結果となった。笑い飯はこれまで以上にコアなネタで押し通した。いかんせんニッチであり、きっと心に響く人もいるのだろうが、広くは受け入れられなかった。千鳥のほうも3つのテンドンを並べて、最後に「さあ、それをどうまとめるのか?」と期待させたのだが、中途半端な展開で綺麗にオチなかった。キングコングは最終決戦に駒を進めたが、予想通りベタベタで、いつも以上のハイテンションも空回り。投票では3組中どん尻に終わった。
事前に感じたようにメンバーが手薄で、敗者復活のサンドイッチマンがその勢いのまま優勝。しかし優勝者のレベル、また全体のレベルはこれまでのM−1では最低だったように思う。こうしてみると、4千組の中から選ばれた者がこのレベルでは、将来が非常に不安である。まだまだ埋もれた天才が潜伏していることを祈る。
いやー、それにしても予想という行為は難しい。日頃我々は株式市場を予想しようと努力しているが、競馬・M−1の予想同様に難しい。特に短期の動きほど乱雑さが加わるため予想が当たりにくい。そうだとするならば、下手に予想などするよりも成長を信じる企業の株を盲目的にホールドした方が、余計な動きをしなくて済むので失敗も少ないと思うのだ。
ますますどっしりとした長期投資の重要性を感じた一日だった。



